岡山市北区、学生思いの「カレーハウス シェフ」。

私は大学生で、この前家の近くのカレーハウスシェフに部活のメンバーと行ってきました!
15名というわりと大人数で行ったのですが、カレーハウスシェフ店内は広く、15名でも机を合わせてかたまって座ることができました。
店内もとても清潔です。

メニューはまず、ルーをビーフカレーまたはチキンカレーから選び、次にごはんの量、トッピングを自由に選ぶというものになっています。
チキンカレーは499円で、トッピングはロースかつや野菜、チーズなど約20種類から選べます。
私はチキンカレーに季節の野菜をトッピングしたものを注文しましたが、量は適量で辛さも、甘くもなく、辛くもなく、誰でもおいしく食べられるようになっていました。

味もおいしいのですが、カレーハウスシェフ一番の魅力が学生のお財布に優しいことです。
部活の後輩を連れて行くとき、基本的に先輩である私がおごらないといけないのですが、この店は学生証を見せれば、ごはんの大盛がただまたは半額で、とんかつもなんと、プラス10円で2倍にできます!
おごる方も嬉しいですし、食べ盛りの男子大学生の後輩も、喜んでたくさん食べていました!
これなら頻繁にごはんに連れて行くことができます。

またその他のカレーハウスシェフの利点としては、漫画がたくさん置いてあり、読み放題というところです。
一人用の席もあり、カレーを食べながらゆっくりすることができます。
店員さんも優しいので、また行きたいと思えるお店です。
最後にお店の詳細です

店名:カレーハウスシェフ
住所:岡山市北区中井町1-1-3
電話:086-238-3883

ぜひ行ってみてください!

福岡県小郡市、明太子無制限食べ放題「福岡明太子のさかえや小郡店」。

福岡と言えば明太子、お土産にもらうことはよくありますが福岡に来て明太子を食べるということは意外にもなかったりします。
博多から少しばかり離れた田舎道、福岡交通の大動脈である西鉄大牟田線沿いに明太子のさかえや小郡店はあります。
店構えは普通の明太子屋さんです。明太子屋さんの傍らにレストランが併設されているので、定食屋という固定観念で探していると見落としがちですので注意が必要です。
さかえやの特徴は2点、1点目は定食の値段がとにかく安いこと。

例えば塩鯖定食。
大きな鯖が出てきます。
これで600円(税込)という安心価格。
ご飯と味噌汁もついてくるので大満足の価格設定です。

そして、明太子のさかえや小郡店もう1つの特徴はサラダや付け合わせが食べ放題ということ。
これだけ聞くとリーズナブルな定食屋で終わってしまうのですが、付け合わせに明太子が含まれているのです。
ゆず明太、辛子明太、マヨネーズ明太、味付け数の子、もうこれだけでも数百円払う価値がありそうなのですが、明太子のさかえやは追加料金なしで食べ放題なんです。

残念ながらごはんは食べ放題ではないのですが、1杯おかわり無料なので明太子を楽しみつつお腹を満たすには十分な量です。
むしろ、ご飯おかわりをしてしまうと食べ過ぎなくらいなんです。
サラダやデザートのフルーツも明太子同様に食べ放題なのもうれしいところです。

明太子のさかえや小郡店のお店の人もお土産やさんのスタッフが接客してくれるのでとても愛想が良いです。
オーダーストップギリギリに申し訳なく入店したのですが、笑顔で対応してくれてホッとしたのを覚えています。
食事をするとお土産の明太子が5%オフになるという特典もついてきます。
博多によく来るけどそろそろラーメンも水炊きも屋台も飽きちゃったという人は少し遠征して明太子を堪能してみてはどうでしょう?

1つ残念なことが、明太子のさかえや小郡店はランチ営業しかしていないというところです。
ランチも11時から14時までと短い時間です。
しかし、この希少性がまた定食をよりおいしく感じさせてくれる要因なのかも。

店名:福岡明太子のさかえや小郡店
住所:福岡県小郡市小郡 631-5
電話:0942-72-0010

速見郡日出町、中華料理「味楽亭」の絶品グルメ。

味楽亭は、比較的新しい店で、店内は清潔感にあふれ、味も申し分ないです。

メニュウが多い中、自分の一番のお勧めは、豚肉飯という約700円程の手ごろな料理です。
恐らく味楽亭特製の秘伝の味噌で味付けしてるのでしょう。
他店ではあまり経験ない味付けです。

辛すぎず、うすくもなく、丁度いい絶妙な味付けで、不思議と食欲がわいてきて、食欲のない時でも大丈夫なのです。
その名の通り中心の豚肉は脂身もほとんどなく、しっかり味がしみこんでいて、柔らかな食感です。
なすや人参、玉ねぎなど野菜も豊富でして、非常に栄養バランスがとれた料理という印象です。

安い割に量もまあまあですし、お得感もあります。
食べ終わり、味楽亭を出るとき、栄養を十分補給できたという感覚なのです。
中華の油っこさもありません。

次の味楽亭お勧めは、鳥のから揚げ定食です。
この唐揚げの特徴は、カリッとした食感です。
味は普通のから揚げ屋とは少し違い、いかにも中華風のまろやかな食感で、これもギトギト感がなく、食べやすいです。
それに中華風のスープも付いていて、助かります。

この二種類があまりにおいしく、他を知らないですが、まだ発掘の余地がありそうな可能性を秘めた店です。

店名:味楽亭
住所:大分県速見郡日出町3244-1
電話:0977-85-7430

ボリューム満点で美味しい豊見城にある「中華食堂ドラゴン」。

豊見城で中華食堂をお探しの方には是非オススメしたい食堂があります。

店名:中華食堂ドラゴン
住所:沖縄県豊見城市字名嘉地278
電話:098-850-1123

中華食堂ドラゴンは、なんと言っても値段が安くボリューム満点で、子連れや男の人が多く利用されています。
中華の定番のエビチリや、八宝菜、チンジャオロース等はもちろんの事、沖縄そばまでメニューにあり飽きの来ないローテーションができます。

定食もABCDから選べ、ラーメンセットは塩・醤油・味噌と選ぶ事が出来、ラーメンも両手で抱える位大きな器で、これを食べるのだけでも満腹になる事間違えなしです。
定食についている餃子も美味しく、ニンニクがバッチリ効いていて外はパリッと中はジューシーで本当に美味しいです。

中華食堂ドラゴンでいつも注文するのは、チキンカツ定食でチキンカツのサイズがビックサイズでカリカリと揚げられていてオススメです。
店員さんも若いアルバイトの子が多いのですが、皆んな仕事が早くさっとオーダーをとって、テキパキと働いていてとても気持ちいいです。

また、量が多くて食べきれない分は持ち帰りできる折り箱か用意されているので、きがるに持ち帰りもできます。
土日の夜は混み合って、座敷が開いていない事もあるので、少し早めの夕方頃に中華食堂ドラゴンへ行く事をオススメします。

新木場でスポーツをした後に「bumb東京スポーツ文化館レストラン」。

毎年、夏になると江東区にある東京スポーツ文化館でスポーツをしている上の子の夏合宿が行われます。
保護者もお手伝いで入れ替わり立ち替わり参加するのですが待ち時間にお世話になるのが、併設しているレストランBumBです。

BumBおすすめはランチバイキングです。
11時から14時半までだったと思います。
私達の夏合宿期間中は毎日やっている印象ですが、実はランチバイキング週末限定だそうです。
たまたま土日にかかって利用していたようです。

バイキングですが時間無制限で子ども連れでもゆっくり食べられます。
場所柄、BumBは学生さんの団体か家族連れ連れが多めです。
プールやスポーツ施設もあるのでそちらを利用したついでに立ち寄る方が多いです。

BumBは、日替わりランチメニューもあります。
いつか食べたビーフカツレツや意外なところでスイーツも美味しかったのでおすすめです。
今日も利用する予定です。

夕方の利用となりますが窓際は緑とピンク色の空を眺めながらゆっくり過ごせてお勧めですよ。
大勢で入る場合も長テーブルの食堂の様なスペースですので、同じテーブルにつくことができます。

店名:BumB 東京スポーツ文化館レストラン
住所:東京都江東区夢の島2-1-3 1F
電話:03-3521-7321

名古屋の二郎系はこれ!こってり癖になる「ちょもらん麺」。

名古屋の栄にひっそりとたたずむ二郎系ラーメン屋のちょもらん麺です。
やはり、名古屋と言ったら味噌です。
おすすめは「味噌ちょもらん麺」です。

ちょもらん麺はこってりとした味噌スープにお椀山盛りの野菜が盛られています。
野菜が濃いめのこってりスープと中和し、くどくなくさらに食欲をそそります。

価格帯は少々高めの900円くらいからあります。
ですがそれほどの価値のあるラーメンだと思います。
とても癖になる味で何度も食べたくなるようなそんなラーメンでした。

お昼にはサラリーマンであふれかえっているので、少しお昼時を外したほうが良いかもしれませんね。
接客はとてもよく、初めての人でも行きやすいと思います。
どちらかというと常連のほうが多いお店なので行きつけのお店を探しているという方はぜひ立ち寄ってみてほしいです。

ちょもらん麺はビルの奥のほうにあり少しわかりにくいので、しっかり探してみてください。
看板は出ていると思います。
店内は少し狭く、とても落ち着いた雰囲気です。

名古屋に来た際は、ちょもらん麺に寄ってみてください。
もう一度食べたくなるような癖になる味ですから。

店名:ちょもらん麺
住所:愛知県名古屋市中区錦3丁目15-10 タワービル
電話:052-963-5121