地元民が教える!本当に美味しい宇都宮餃子の店、「正嗣」。

栃木県の県庁所在地である宇都宮といえば「宇都宮餃子」です!
実際に宇都宮市には、餃子専門店の激戦区となっています。
宇都宮餃子にはグルメ雑誌などに掲載されている有名なお店がいくつかあります。
しかし、今回紹介する「正嗣」は、雑誌やテレビなどメディアへの露出があまりないにも関わらず、地元民からは絶大な人気を誇る、そんなお店です。

まず、正嗣の特徴は、メニューが焼き餃子と茹で餃子の2つしかないということです。
ビールも白飯もありません!
このことからも、正嗣の餃子へ込める思いの強さが窺えますよね。

初めは、私も餃子だけでは物足りない気がしていました。
でも、実際に正嗣で食べてみると全くそんなことはありませんでした。
その理由は、美味しさとボリュームにあると思います。

まず、焼き餃子は一人前6個入りで210円という安さ!
実際餃子一つのボリュームを見たら、この安さにはびっくりされると思います。

水餃子は、小さめのラーメンどんぶりのような容器にお湯に浸かった状態で出てきます。
こちらも6個入りで210円です。
この水餃子は、お湯に浸かった状態で、醤油、酢、ラー油を好きな量だけかけて食べるというスタイルのようです。

正嗣の餃子の特徴は、モチモチの皮と中の具材です。
皮はそこまで厚いわけではないのに、とってもモチモチしていて美味しいです。
また、中の具材は野菜と肉のバランスが8:2くらいになっておりキャベツたっぷりで、しっかり食べ応えがあるのにヘルシーなところが、女性にも人気のポイントです。

正嗣の店内は、全てカウンターで、10~15名ほどと割と狭めです。
なので、比較的いつ行っても並んでいるといった様子。
午後15時~16時くらいに行くのが狙い目だと思います。

店員さんは、餃子を焼く年配の店主のような人が1人と、その他に若めの男性従業員が2~3人といった感じで、店主は餃子に集中していまずが、他の従業員さんは元気に接客してくださいます。
正嗣は、上記した住所以外にも宇都宮市内に数店舗あります。
どれも、店内は似たような感じです。

白米を置いている店舗が一つだけあると聞いたことがありますが、私はまだ行ったことがないので確証はできませんが。
宇都宮餃子を食べにきた際には、ぜひ一度立ち寄ってみてください!!

店名:正嗣(まさし)
住所:栃木県宇都宮市滝の原1-3-39
電話:028-636-7888

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