東京都中央区の弁護士に無料相談した体験談

先日、初めて専門家に金銭トラブルのことで、いろいろと話してきました。
今回利用したのは、東京都中央区の弁護士事務所がしている無料の相談会です。
無料なのでお金がかかることはありませんが、予約が必要で話す時間は20分程度と決まっていました。

金銭トラブルというのは、人にお金を貸してもう1年以上返ってきておらず、何回もこちらから返してほしいと言っているのに返済が滞っているのをどうにかしたいという内容です。
そこで弁護士が出した答えは、諦めるか法律事務所を利用して返してもらうというものでした。
ですが、返してほしい金額と弁護士への依頼の金額がほぼ同じなのでそれでもいいのならと言われました。

また、今まで通り返済の連絡をするのもいいと言われました。
相談した弁護士の人に自分ならどうするかと聞いたところ、自分なら諦めるかなぁと言っていました。
やはり金額が少ないので諦めるしかないのかとそのとき思いました。

しかし、他にもいろいろアドバイスをくれ、相手が返済に応じないのであれば相手の両親に言うという方法もあると教えてくれました。
20分しか時間のない中で親身になって話に乗ってくれたのは良かったですが、やはり法律事務所に依頼するとなるとお金がかかるのだと感じました。
また、専門家に相談するのにも労力を使うので、本当に話したいという気持ちが強くないと、それだけでも結構疲れると思います。
でもずっと悩んでいてもどうすることもできなかったので、今回は行ってみてよかったです。

参考:東京都中央区(銀座)の弁護士無料相談電話

中央区の弁護士に離婚で無料電話相談した体験談

結婚以来、性格の不一致でケンカが絶えない夫婦でした。
私が東京都中央区の実家に帰ったところ、相手側が弁護士に相談した時は、本当に腹が立ちました。

「君とうまくやっていくことはこれ以上不可能だ。元から生活全般で好みが合わないことが多く、一緒に暮らすことは考えられない。性格不一致なので離婚だ。」等々、虫がいいことを述べた文書が送られてきました。

私から離婚してやると口走ったことはありましたが、何も深い考えがあっての事ではありません。
東京都中央区の実家に帰ったのも頭を冷やすためでした。

相手が弁護士に相談したことを知って、激しく怒ったのは私よりむしろ両親の方でした。
中央区の実家の両親が、知り合いの法律事務所に話を持っていき、仲立ちをしてもらうことになりました。

私としては離婚すべきかやめるべきか、あまりの状況に自分の気持ちが良く分からないほど混乱し、流されるまま話し合いが進みました。

結局は別れることが決まりました。
当時は「あなたにも悪いところがある」と実家から依頼された弁護士に説教されたことを思い出して、ヒステリーを起こしたりと不安定でした。

時間が経った今では冷静になり、性格の不一致で喧嘩ばかりの男とは、別れて良かったと受け止めています。
流された感が残る離婚でしたが、弁護士に相談しなかったら進まなかったのも事実です。
第三者からの方が良く見渡せることもあると、過ぎた事となった今では思います。

過払い金で中央区の弁護士に無料電話相談

最近ラジオやインターネットなど様々なメディアで、多くの弁護士事務所が「過払い金請求の相談」についてのCMをしているのを見聞きすることが多いと思います。
過払い金請求は、時効が10年と定められています。
この10年とは、最後の取引があった時からとなります。

良くラジオなどで聞く「最高裁で過払い金が認められて今年で10年(2016年現在)」と言われています。
確かに2006年の最高裁で利息制限法を超えての弁済は違法であるとして、過払い金請求を認めた判決から10年を迎えました。

しかし、この10年と時効の10年とは関係ありません。
多くの消費者金融は、その判決後に契約金利を利息制限法以下に改める動きを取りました。
そのため、多くの場合過払い金が発生していた時期は、10年ほど前までを指すことは間違いないかもしれません。

過去に消費者金融からキャッシングを利用していた個人が、メディアからの過払い金についての情報を得た際に、「自分にも過払い金があるのではないか?」と思うのは当然ですが、消費者金融へ個人で立ち向かうのはおススメ出来ません。

取引履歴の提示を求め、利息を利息制限法の18%として大変な思いをしながら引き直し計算をし、万一過払い金が発生していたとしても、その金額で和解出来ることはまず無いと考えて良いでしょう。

消費者金融の過払い金窓口の担当者は百戦錬磨で、法律に弱い個人に対しては、あれこれ理由をつけて7割や8割などの金額で和解しようと促されます。
過払い金請求には、弁護士事務所へ債務整理の相談をするのが、有利にことを進めるには必要となります。

確かに、着手金や過払い金を取り戻した後の成功報酬などを支払わなければなりませんが、過払い金を満額、若しくは満額に近い金額で取り戻すことが出来るからです。

実際にキャッシング利用していた期間が短く、過払い金が発生していてもごく少ない金額の場合には、弁護士事務所に費用を支払うに値しないケースもありえますが、請求に関わる資料の作成や交渉に関わる労力を考えると、債務整理について相談することが得策となるのではないでしょうか。

また、司法書士事務所でも過払い金請求を依頼することは可能ですが、過払い金が140万円を越える場合には、法律上弁護士事務所でしか扱えない案件となります。
過払い金の有無や金額の調査までは無料としているケースが多いようなので、「自分にも過払い金があるのではないか?」と思われる場合には、まずは電話相談することをおススメします。