サラファン、千代田区神田小川町のニコライ堂のお膝元にたたずむ出色のロシア料理店

店名:サラファン
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビルB1
電話:050-5592-9308

サラファンは、東京都内にロシア料理の名店と呼ばれる店は数多くあれど、ロシア正教のシンボルであるニコライ堂のお膝元にひっそりとたたずむ当店は名店中の名店と呼んでも過言ではありません。
古びたビルの地下につながる細い階段を恐る恐る下ると、まるで地下の隠れ家の如き小さな店が現れます。

サラファンは何を食べても美味しい店ですが、初めての方にぜひお勧めしたいのが特製のロールキャベツとボルシチです。
サワークリームのかかったボルシチは共に供される黒パンとの相性抜群。

サラファンの人気メニューの一つであるロールキャベツは、他店では味わえない独特の柔らかさとずっしりさ。
食べてみないと表現の難しい味ですがとにかく病みつきになります。

黒パンは思わず売っているのか聞いてしまったほど素晴らしいお味(残念ながら特注で販売はしていないそうです)。
ランチ時は1000円以内で食べられますし、現在はテイクアウトにも力をいれているので、名店中の名店のお味がリーズナブルに楽しめる大チャンスです。

サラファンは小さなお店なので、大人数での来店を検討の際には連絡を入れた方が安心です。
店員さんは落ち着いた、いかにもロシア料理の店の方といった感じであまり過剰なサービスはされませんが、要望を言えば出来るか否かを含め直ぐに対応してくださいます(良い意味で実にロシアらしい)。

沼津にあるウブリエは味、雰囲気、接客全て良く満点のフレンチレストラン

私がおすすめするお店はウブリエというフランス料理のお店です。
ウブリエをお勧めする理由は、味はもちろん内装やお店の雰囲気、設備からサービス、接客態度など全てが100点満点で幸せな気持ちになれるからです。

まず、お店に入る前に少し小さくお洒落な雰囲気がある外観で、隠れ家的な感じです。
なので、デートにも向いていてお洒落なお店を知っていると褒められると思います。

次にウブリエのお店に入るとお洒落な洋服を着て明るい店員さんが迎えてくださいます。
フレンドリーですが、お気遣いがとてもスマートで居心地が良いです。

ウブリエは内装も隣のテーブルと距離もありゆったりした空間です。
またお花も飾ってあったり雰囲気が最高です。

次に料理は前菜から何もかも凝っている感じが伝わるのと、見た目でも楽しめる料理です。

どこを取っても全て良いですが、私がウブリエで1番好きなのは居心地の良さです。
その理由は店員さんがブランケットをさりげなく用意してくれたり、トイレのハンドソープもイソップのものを使用していたり少しのところでもお客様の気持ちを考えていると思ったからです。

店名:ウブリエ
住所:静岡県沼津市大手町2丁目3-18
電話:055-913-2315

是非お勧めなので行ってみてください。

個室居酒屋 くいもの屋わん 鴻巣東口駅前店は美味しい料理が食べられるのでオススメ

鴻巣にある個室居酒屋くいもの屋わんは、美味しくて大満足できる肉料理が食べられるのでオススメです。

店名:個室居酒屋 くいもの屋わん 鴻巣東口駅前店
住所:〒365-0038 埼玉県鴻巣市本町4-3-28 LB鴻巣駅前ビル1F
電話:050-5485-9752

鴻巣にある個室居酒屋くいもの屋わんは、美味しい肉料理が食べられるので肉料理が食べたくなった時は足を運んでしまいます。

くいもの屋わんでよく注文するのが、特撰!牛イチボ肉のロゼステーキです。
価格は1300円です。

牛のもも肉の中でも赤身の旨味が濃い部分で希少な部位とされていて、食べてみると油っこさがなくて柔らかくてとても美味しいです。

食感も良くて、噛んでいて旨味が出てくる感じです。
とても大満足できる一品です。

くいもの屋わんで他にもよく注文するのが、でっかい鶏唐!ジューシー揚げの塩にんにくソースです。
価格は690円です。

とても大きな鶏肉の唐揚げで皿いっぱいに盛り付けがされていて、ボリューム満点です。
サクサク食感で、ジューシーさもあります。

味付けの塩ニンニクソースか美味しくて、唐揚げとの相性が抜群です。
とても大きくてお腹いっぱいになるので大満足な一品です。

他にもまだ、牛タン炙り焼きや中落ちカルビなどかあり、どれも美味しい肉料理です。
そんな、美味しい肉料理が食べられる個室居酒屋くいもの屋わんはオススメできる飲食店です。

川崎市の武蔵小杉にあるバーミヤンの具材が特徴的なビーフンメニュー

店名:バーミヤン武蔵小杉店
住所:神奈川県川崎市中原区今井仲町338-2
電話:044-739-1875

神奈川県川崎市の武蔵小杉にあるバーミヤンでは、台湾焼きビーフンを食べることが可能です。
ビーフンに関しては私は普段あまり食べませんし、ファミレスでメニューになっているところはかなり少ないでしょう。

だからこそ、バーミヤンで今回興味を持って注文してみたわけですが、こうやってある程度本格的なものを食べると、ビーフンの魅力に気付きます。
今までは冷凍のものしか食べたことがありませんでしたけど、バーミヤンの台湾焼きビーフンはそういったものとは味が若干違います。

ビーフンとしての食感はあまり違いはないですが、味付けがややさっぱりしている感じはしました。
好みは人それぞれではあるものの、個人的には冷凍のものよりは台湾焼きビーフンの方が好きだったと言えます。

また、ある程度具材が多く入っているので、そこを含めて全体的な満足感が大きくなります。
特にエビの存在感は大きく、こういった中華風の料理にはかなり合います。

それ以外でも野菜が結構豊富に入っているため、いろいろな味を楽しむことができる状況となっています。
ビーフンという料理は普段縁がない人も多いでしょうから、実際にバーミヤンでこのメニューを頼めば、新鮮な感覚で食べることができるはずです。

欧風食堂カンペシーノ、高知市城見町にある腕の良いシェフの絶品フレンチレストラン

店名:欧風食堂 カンペシーノ
住所:高知県高知市城見町6-21
電話:088-855-7751

カンペシーノは、シェフのこだわりのつまった高知民でも知る人ぞ知る絶品フレンチのお店です。
店内はこじんまりとしていて、カウンター席とテーブル席が2つのみですが、温かい雰囲気でシェフが対面で料理をしてくれて、全部の席を見渡せる形になっています。

カンペシーノのシェフは料理の進み具合を見ながら、タイミングよく次の料理を出してくれます。
1人で調理されているので、時間がかかることもありますが、調理している様子を見ることができるので、待つ時間が全く苦痛ではありません。

昼と夜に営業していて、カンペシーノの昼は1600円ほどでランチが楽しめます。
夜は一品料理を頼むお客さんや、コース料理を頼むお客さんなど様々です。

大体1人5000円から10000円ほどだと思います。
少し値がはりますが、それも納得できるような素晴らしい料理が楽しめます。

カンペシーノのシェフは食材にこだわっていて、高知県の食材を使った様々な創作料理が味わえます。
初めて食べる食材があったり、調理法があったりで毎回驚かされます。

その季節に合ったメニューが展開されているので、毎回違うメニューを楽しむことができます。
特に土佐赤牛を使ったステーキや、高知のお魚を使ったマリネやポワレなどは絶品です。

天満に餃子イェスタデイというオシャレな餃子バルがオープン

店名:餃子イェスタデイ
住所:大阪府大阪市北区天神橋5丁目1−5
電話:06-6353-2568

現在は飲食店にとっては厳しい時期ですが、そんな時期でもオープンするお店はあります。
2020年の9月にオープンした餃子イェスタデイがそうです。

餃子イェスタデイは、餃子のお店にしては洒落たネーミングですが、名前だけでなくお店もお洒落な雰囲気。
最近はバルスタイルのお店が増えていますが、こちらのお店は餃子バルです。

雰囲気が良いのは分かりますが、餃子イェスタデイの料理の方はどうなのか。
味も良いみたいで、早くもリピーターが出るほどの人気のようです。

餃子イェスタデイの定番メニューはイェスタデイ焼き餃子。
6個、12個、18個というように、個数を選ぶことができます。

この餃子はニンニクよりも、生姜が効いていますね。
ひき肉の味と生姜がほどよくマッチしています。
パリッとした食感も良くて、美味しかったです。

餃子イェスタデイもう一つの定番メニューが、ツモロー大阪肉吸い炊き餃子。
こちらもイェスタデイ焼き餃子と同じく個数を選べます。

肉すいといえば、大阪の名物ですね。
それの餃子とは、どんなものなのか。

水餃子をイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。
肉すいの中に、餃子を入れている感じです。

こちらは焼き餃子とは違う良さがあります。
モチモチした食感で、肉すいの味が餃子に染みこんでいる。

何個でもいけるぐらい美味しいです。
この2つのメニューだけでお酒を飲むこともできそうですが、他にも美味しいメニューがたくさんあります。

私も餃子イェスタデイのリピーターになりそうです。
さすが天満だけあって、良いお店が出てくるなと思いました。

埼玉県春日部市のブラウンはつけ麺が看板メニューの美味しいラーメン店

店名:ブラウン
住所:埼玉県春日部市豊町5丁目19−15
電話:048-755-6669

ブラウンは埼玉県春日部市、ゆりのき通り沿い、国道16号にほど近い場所に位置しています。

まず目につくのは個性的な看板、ジェームス・ブラウンの肖像でしょうか、店主の好みでしょうか、ともかくよくわかりません。
駐車場は広く、停めやすいのは良いですね。

ブラウン店内はカウンター席、テーブル席、小上がり席とあり、様々なシチュエーションに対応できそうです。
例えば、小さな子どもが居る世帯ですと、小上がり席の有無は結構重要だったりします。

券売機でメニューを選び、食券をお店のスタッフの方に渡します。
壁一面のマンガ本も気になりますが、注文から程なくして品物が提供されます。

さすがブラウンは繁盛店といいますか、オペレーションがしっかりしている印象を受けました。

看板メニューのつけ麺は、麺の食感がしっかりした食べごたえのあるものです。
汁はドロッとした味の濃いもの、麺との相性は抜群です。

サイズはいくつか選べたと記憶しているのですが、結構ボリューミーな印象があります。
価格もこのクオリティーのものが千円以下で食べれるのですから、大げさに言って日本の外食サービスのレベルの高さを感じずにはいられません。

ブラウンは接客に関しても言うことありません。
全体的に若いスタッフが多く、元気をたくさんもらいました。