西新橋、味覚 (本店) のクセになるあのグツグツ料理

味覚の有名どころですが、やっぱり石焼麻婆豆腐です。
750円でランチには、ご飯とスープがついて定食になります。

冬場、凍えた身体で味覚の麻婆豆腐を頂くと、身体の中からポカポカしてきて元気を取り戻せます。

夏場は、滝のような汗をかくことを覚悟して挑んでみて下さい。
辛さを選ぶことが出来ますが、普通でも結構辛いです。

薄辛、普通、中辛、激辛の中から選ぶのですが、初心者や辛いのが苦手な方は、薄辛からがオススメです。
味覚に何度も足しげく通うと、辛さのレベルが上がってしまいます。

また、間の辛さのオーダーも聞いてくれたりします。
辛いだけでなく、香辛料のスパイシーな香りと味わいがなんとも言えないクセになります。
本場中国の四川から定期的に取り寄せているとのことです。

味覚は、中国人の方が接客をして下さるのですが、初めてらしきお客様の場合にはかなり辛いので、と中国語なまりの日本語で念押しされます。
激辛なんて頼んでしまったら、かなり念押しされてしまうようです。

厚い木の板の上にグツグツと煮えたぎった石鍋、中身が跳ねないように紙ナプキンがかけられて運ばれて来るのですが、店員さんは慣れた手つきでテキパキと運んできて、紙ナプキンを取ってくれます。

石鍋の中は、地獄の釜茹での釜のごとくです。真っ赤でグツグツと煮えたぎっています。
紙エプロンも用意されていますので、味覚はサラリーマンや女性のお客様も安心です。
真っ赤な中に白い豆腐、とくに辛いもの好きには是非試してして頂きたいです。

店名 : 味覚(本店)
住所 : 東京都港区西新橋1-10-8 西新ビル B1F
電話 : 03-6677-2666

大阪梅田「中国菜オイル」の麻婆豆腐は並んでも食べる価値あり!

中国菜オイルは、本格的な味がリーズナブルな価格で楽しめる中華料理店。

850円でメイン料理にスープ、小皿、ごはんがついたボリューム満点のランチは特に人気で、ランチタイムは常に満席状態です。
食べたい人は、中国菜オイルの開店前に行って並ぶのがいいかもしれません。

ランチメニューは日替わり、チャーハン、天津飯などから選べますが、1番人気は四川麻婆豆腐です。
周りのテーブルを見渡しても、ほとんどの人が注文していました。

味は少し、いや、かなり辛いです。
夏場などは汗が噴き出るかもしれません。

しかし、その辛さの奥にうまみが凝縮していて、濃いめの味ながら途中で飽きることなくペロッと食べられてしまいます。

ごはんとの相性が抜群で、ごはん何杯でもいけちゃいますよ。
中国菜オイルは、ごはんが無料でお替りできるのもうれしいところです。

中国菜オイルは、お客さんが多く忙しいにも関わらず店員さんの愛想がよく、テキパキ動いているのが印象的でした。
店内は広くはないけれど、カウンターとテーブルがあり、落ち着いて食事ができます。

香辛料の効いたお料理はお酒との相性もいいと思うので、今度は夜の中国菜オイルに行ってお酒とともにいただきたいと思っています。

店名:中国菜オイル
住所:大阪府大阪市福島区福島6-19-12
電話:06-6442-1115

まぁぼや、福岡県うきは市吉井町にある本格的な味の四川料理店

店名:まぁぼや
住所:福岡県うきは市吉井町1349-1
電話:0943-75-2196

まぁぼやは、地元発展のため開店後、地元内外からたくさんのお客さんが来ている有名な麻婆豆腐店。

開店前からいつも行列ができており、まぁぼや開店と同時にたくさんのお客さんが来店されるため、すぐに満員になってしまいます。
多いときには1時間待ちの場合もあります。

まぁぼやで、おすすめしたいメニューは「麻婆豆腐セット」。
値段は税込み680円で、麻婆豆腐、ザーサイ、スープ、白飯がついたセットです。

辛さが3段階まであり、注文時に選択できます。
辛いものが苦手な方は辛さ1で十分かもしれません。
辛さ1でもピリッとした辛さがあります。

特に辛いものが苦手でない方はそれ以上の辛さで食べたほうがおいしく食べれると思います。

麻婆豆腐は本格的。
なんと言っても、まぁぼや店主が「四川飯店」で働いていた経験があるそうです。
1度食べたら他の麻婆豆腐は食べれないという方が多く、リピート客が多数来店されてあります。

そして、白飯も麻婆豆腐も十分すぎるほどの量。
完食するころには、もうすでにお腹いっぱいで満足しています。

テーブルには山椒が置いてあるため、半分ほど食べたところで投入すると更に食欲増進。
麻婆豆腐がさっぱりとした風味に変わるので、ぜひ1度お試し頂きたいです。

忙しい中十分なほどのバイトさんが勤務されてあるため、まぁぼやは接客も丁寧で行き届いています。

やけ食い大食いしたい方にオススメ、阪急北千里駅下車すぐ、いこい飯店

店名:いこい飯店
住所:大阪府吹田市古江台4-119ディオス北千里5番館1F
電話:06-6833-5920

今回は阪急北千里駅下車すぐにあります、いこい飯店をご紹介いたします。

いこい飯店は、何と言ってもどのメニューもボリュームがあって、定食モノはご飯おかわりし放題でこの近辺に所用があった暁には欠かさず利用させていただいております。
価格は他店と比較してさほど大差はありませんが、ボリュームがある分このお店の方がお得かと思います。

いこい飯店オススメのメニューですが、品数が豊富で注文してからもメニュー表を見て目移りするぐらいあって仕方ないぐらい豊富です。

そういう方には食べ放題・飲み放題をオススメします。
価格も大人ひとり3100円とリーズナブルです。

そして他店にも食べ放題・飲み放題をやっているところは多くあると思いますが、大概複数名からの受け付けが多いと思います。

しかしながら、いこい飯店の食べ放題・飲み放題は1名でも受け付けてくれるありがたいお店です。
そしてそういうお客に対しましてもお店の方の対応が非常に親切でイッキにこのお店のファンになること請け合いです。

それから阪急北千里駅下車すぐといってもちょっとした隠れ家的なお店の雰囲気もあり、いこい飯店は人目を気にせず一人でやけ食いしたい方にはうってつけのお店だと思います。

枚方市の駅前にある京鼎樓 は、こだわった秘伝のスープが決め手

枚方市駅、徒歩1分のところにT-SITEビル、8Fに京鼎樓は、飲茶などを扱う点心をはじめ、中華料理全般、台湾、香港料理を食べさせてくれるお店があります。
外観は、オフホワイトを基調とした落着いたたたずまいです。

京鼎樓の看板メニューは、「小籠包」で、食材にこだわり抜いた点心師が、皮を手作りし、中のスープが透けて見えるほど薄皮の仕上がりが特徴です。

京鼎樓のおすすめ料理の一つは、点心メニューの小籠包で、このお店の一番の人気メニューです。

透き通るような薄皮の中に秘伝のスープと厳選した豚肉の肉汁がコラボした逸品です。
お値段は、6個入、840円で10個入が1,400円です。

小籠包は他にも色々な種類があり、ズワイガニの身とカニみそをふんだんに使ったカニ小籠包、10個入2,300円、フカヒレ、エビ、イカ、カニ、干しアワビなどの海鮮を贅沢にあしらったフカヒレ小籠包、6個入1,590円、10個入2,650円などがあり、どれも好評です。

また、京鼎樓は小籠包だけでなく、他にも本格的な中華料理を楽しむことができます。
座席の方も開放感あふれるテラス席やプライベート用の個室があり、落ち着いてゆっくりとくつろぎなが舌鼓が打てます。

京鼎樓は、接客も丁寧で落ち着いた感じで気持ちよく食事が楽しめます。

店名:京鼎樓
住所:大阪府枚方市岡東町12-2 枚方T‐SITE 8F
電話:072-845-5589

餃子食堂マルケン、甲子園口で美味しい餃子と美味しいお酒

店名:餃子食堂マルケン
住所:兵庫県西宮市甲子園口2-5-20
電話:0798-69-1252

甲子園口駅南口からほんわか商店街に入り、徒歩2分ほどの場所に、ひときわ明るい照明の餃子食堂マルケンがあります。
餃子食堂マルケン店内は、明るく落ち着いた内装ですが活気がある店内です。
テーブル席が並び、国は掘りごたつ式の座敷席があります。

餃子食堂マルケンは餃子がメインのお店。
ニンニクが苦手な方にもおすすめの、にんにく不使用マルケン焼き餃子は5個180円からとリーズナブル。
ニンニク不使用でもコクある餡は美味。

もちろん、5個240円からあるニンニク入り餃子も人気。
ニラもたっぷり入っているので、パワーつきそう。
丸くなった可愛い形の水餃子や揚げ餃子もかかせません。

美味しいものは餃子だけではなく、餃子食堂マルケンは一品物も充実。
ニンニクでいっぱいになった口をさっぱりさせてくれる、さっぱり梅オニオンサラダやスピードもののきゅうり一本漬けなども美味。

人数揃ったら自分たちで焼くたこ焼きパーティセット880円も盛り上がります。
他にも炒め物やフライ、〆の麺類など、餃子食堂マルケンはバラエティ豊かに揃っています。

餃子食堂マルケンは、フードだけでなくドリンクも豊富。
生ビールも美味しいものですが、おすすめはシャリキンレモンビア390円。
なんとジョッキの泡が冷たいレモン味のかき氷に。

これは衝撃の美味しさで話題性もありはまります。
氷を先に食べても、一緒に飲んでも美味しい爽やかな一杯。

レモンの香りはするけど下はちゃんとビールです。
デザート感覚で飲める楽しいレモンビア。
ほろ酔いの頭もすっきりと。

餃子屋 弍ノ弍、若者の街大名で熊本の焼餃子を味わう!

店名:餃子屋 弐ノ弐
住所:福岡県福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル1F
電話:092-732-9122

西通りから曲がるとすぐ、天神のど真ん中にある餃子屋 弐ノ弐の大名店。
弐ノ弐さんは、大名店のほかにも今泉店、南天神店、警固店、川端店と福岡市内だけでも5店舗もある人気のお店ですが、なんと本店は熊本なのだそうです!
てっきり博多のひとくち餃子のお店だと思っていたので驚いたのと、よく熊本からひとくち餃子の本場博多に乗り込んできたなぁと思いました。

弐ノ弐の推しメニューは、もちろん焼餃子(7こ250円)なのですが、片面がパリッパリに焼かれていて「ちょっと焼きすぎじゃない?」と思うのですがこのカリカリの食感がくせになります。
ひとくちサイズなので永遠に食べられそうですね。
餃子は、ほかにもスープ餃子(350円)、水餃子(300円)とありますが、個人的にはやはり焼餃子!

餃子以外では、酢豚(460円)、エビマヨ(580円)など中華メニューが中心なのですが、個人的に弐ノ弐でおすすめしたいのが、ガリガリ揚げ豚足(420円)です。
17時~18時30分までに行くと餃子と生ビールが半額になる「ハッピーアワー」なるありがたいキャンペーンもやっているのでおすすめです。