沼津にあるウブリエは味、雰囲気、接客全て良く満点のフレンチレストラン

私がおすすめするお店はウブリエというフランス料理のお店です。
ウブリエをお勧めする理由は、味はもちろん内装やお店の雰囲気、設備からサービス、接客態度など全てが100点満点で幸せな気持ちになれるからです。

まず、お店に入る前に少し小さくお洒落な雰囲気がある外観で、隠れ家的な感じです。
なので、デートにも向いていてお洒落なお店を知っていると褒められると思います。

次にウブリエのお店に入るとお洒落な洋服を着て明るい店員さんが迎えてくださいます。
フレンドリーですが、お気遣いがとてもスマートで居心地が良いです。

ウブリエは内装も隣のテーブルと距離もありゆったりした空間です。
またお花も飾ってあったり雰囲気が最高です。

次に料理は前菜から何もかも凝っている感じが伝わるのと、見た目でも楽しめる料理です。

どこを取っても全て良いですが、私がウブリエで1番好きなのは居心地の良さです。
その理由は店員さんがブランケットをさりげなく用意してくれたり、トイレのハンドソープもイソップのものを使用していたり少しのところでもお客様の気持ちを考えていると思ったからです。

店名:ウブリエ
住所:静岡県沼津市大手町2丁目3-18
電話:055-913-2315

是非お勧めなので行ってみてください。

欧風食堂カンペシーノ、高知市城見町にある腕の良いシェフの絶品フレンチレストラン

店名:欧風食堂 カンペシーノ
住所:高知県高知市城見町6-21
電話:088-855-7751

カンペシーノは、シェフのこだわりのつまった高知民でも知る人ぞ知る絶品フレンチのお店です。
店内はこじんまりとしていて、カウンター席とテーブル席が2つのみですが、温かい雰囲気でシェフが対面で料理をしてくれて、全部の席を見渡せる形になっています。

カンペシーノのシェフは料理の進み具合を見ながら、タイミングよく次の料理を出してくれます。
1人で調理されているので、時間がかかることもありますが、調理している様子を見ることができるので、待つ時間が全く苦痛ではありません。

昼と夜に営業していて、カンペシーノの昼は1600円ほどでランチが楽しめます。
夜は一品料理を頼むお客さんや、コース料理を頼むお客さんなど様々です。

大体1人5000円から10000円ほどだと思います。
少し値がはりますが、それも納得できるような素晴らしい料理が楽しめます。

カンペシーノのシェフは食材にこだわっていて、高知県の食材を使った様々な創作料理が味わえます。
初めて食べる食材があったり、調理法があったりで毎回驚かされます。

その季節に合ったメニューが展開されているので、毎回違うメニューを楽しむことができます。
特に土佐赤牛を使ったステーキや、高知のお魚を使ったマリネやポワレなどは絶品です。

東京・広尾の「LE SEVERO (ル・セヴェロ)」はパリ発の本格ビストロ!

たまにイギリス映画やフランス映画でみかける料理、「タルタルステーキ」。
生肉が大好きな私としては一度でいいから本格的なタルタルステーキを食べてみたい…そんな風に思っていました。

そんな時に見つけたのが、東京・広尾にある「LE SEVERO (ル・セヴェロ)」さん。
ル・セヴェロ本店はパリにあるという、超本格派のビストロです。

なんとル・セヴェロでは、私の憧れであったタルタルステーキがいただけるのだとか。
これは行かない手はない、ということでディナーに伺いました。

ル・セヴェロ店内はシックで落ち着いた雰囲気。
無駄のないシンプルなインテリアが心地よかったです。

そして、肝心のタルタルステーキ。
私は150gの「タルタル ステーキ パリ本店のシュペシャリテ」なるものを注文しました。

ひと口いただくと、もう感動!
お肉のもちもちっとした食感としっかりとした旨味がたまらなく美味しかったです!

お値段は3,800円程度と決してリーズナブルではありませんが、とにかく美味しいので生肉好きな方はぜひお試しください!

店名:LE SEVERO (ル・セヴェロ)
住所:〒106-0031 東京都港区西麻布4-2-15 水野ビル 1F・2F
電話:050-5593-1053

ランファン・キ・レーヴ、札幌市東区にある心洗われるフレンチレストラン

札幌へ帰省すると、どうしても足を運びたくなる場所があります。
それは、イサム・ノグチが手掛けた、モエレ沼公園内にあるフレンチレストラン、ランファン・キ・レーヴです。

ランファン・キ・レーヴの場所は、札幌市内中心部から40~50分程離れた場所に位置しており、車、または地下鉄とバスを乗り継いで行く事が可能です。
大きな公園内には、様々な野外作品があり、レストランはその中の一つである建物、ガラスのピラミッド内の一階に静かに佇んでいます。

ランファン・キ・レーヴというお店の名前は、フランス語で「夢見る少年」と言う意味を持ち、公園内を駆け回る少年達からイメージしたとのことです。
また、札幌市内では有名なフレンチレストラン、モリエールの系列店でもあり、北海道ミシュランの一つ星を獲得しています。

お店の入口は狭いものの、待合室は広く、ナチュラルで落ち着いた雰囲気のインテリアがあり、予約時間より早く着いてしまった場合は、ゆったりと時間を潰す事が出来ます。
ソファーに座り、ガラス張りの大きな窓から外の公園の様子も見ることが出来ます。

同じく、ランファン・キ・レーヴはテーブル席でも外の様子が見えますが、レストラン前には窓を挟み大きな花壇があり、少し入り組んでいるため、開放感を感じながらも、人の目が気になる事はそこまでありません。

お料理はコースのメニューで統一されていて、ランチは3200~6200円(税込・サービス料10%別)、ディナーは6200~8000円(税込・サービス料10%別)です。

他、ランファン・キ・レーヴはワインメニューも取り揃えられています。
お料理全般には、ふんだんに北海道の野菜や肉、海の幸が使われています。

前菜からメインの魚・肉、デザートに至るまで、ただでさえ新鮮な素材の味が最大限に引き出され、可愛らしい盛り付けと共にお料理を楽しむ事ができます。
特にランチコースは、ランチとは思えない程お腹一杯になる事ができ、十分なお手頃感があります。

ランファン・キ・レーヴのギャルソンやシェフの対応は素朴ですが、基本的なアレルギーの有無の確認はもちろん、お料理の疑問にも答えてくれ、何度か足を運ぶと覚えていてくれたり、メニューに無いビールを出してくれたり等、堅過ぎず無駄の無い、心温まるサービスが、逆に居心地を良くさせてくれます。

予約可という事ですが、席数が限られており、日によってはウェディングパーティー等貸し切りになる事もあるので、事前予約はしておいた方がベストでしょう。
広々とした緑や現代アートに触れられる特別な空間で、北海道の恵みを味わえるフレンチを、ゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

店名:レストラン ランファン・キ・レーヴ
住所:〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話:011-791-3255

暖家、佐世保市にある美味しくて値段も手ごろなフレンチレストラン

暖家はコースを注文しても2000円程度からととてもお手軽に行けるレストランです。

もちろんフルコースでしっかりとしたコースもありますので、お祝い事や集まりなどにも利用することができます。
ディナータイムでもランチの料金と同じコースがあるのも、暖家を利用しやすい理由です。

暖家のおすすめはメインを好きなものから選べるコースです。
メインにはハンバーグやカレーなど洋食の定番から、佐世保名物のレモンステーキや海鮮や牛肉の串焼きなど多様なジャンルからその日の気分に合わせて選ぶことができます。

とくに、料理のソースがおいしいので、肉料理でも魚料理でもソースがあるものを私は好んで選んでいます。
このコースには、オードブル、スープ、パンかライス、そして食後のドリンクまでついていてボリュームたっぷりです。

ちょっと物足りない人には、追加でもう一品メインを増やすこともできるので、食べたい量にあわせることもできます。
ケーキやパイなどのデザートも種類が多いので、暖家は甘いものが好きな人はデザートも楽しむことができます。

暖家は個人経営の小さなレストランですので、ホテルのようなかっちりとしたサービスではありませんが、問題ない普通レベルのサービスです。

店名:暖家
住所:長崎県佐世保市常磐町9-19
電話:0956-22-1458

東京駅でコスパの良いランチは、ブラッスリー・ポール・ボキューズ大丸東京で!

店名:ブラッスリー・ポール・ボキューズ 大丸東京
住所:〒100-6712 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー12F
電話:050-3313-4369

ブラッスリー・ポール・ボキューズはランチタイムで訪れたのですが、3000円以内というのが驚きなくらい贅沢なランチを過ごすことができました。
前菜、メイン、デザートとそれぞれ好きなものを選べるので、友人とそれぞれ違うものを注文しました。

ブラッスリー・ポール・ボキューズは、どのメニューを選んでも大満足できる素晴らしいお料理でしたが、私は魚料理を注文し、決して真似できないような技が施されていた料理で、大満足でした。
ブイヤベースを頼んだ友人もすごくおいしいとのことでした。

食後に頼んだクレームブリュレもとても美味しくて、食べ終わるのが嫌になるほど美味しかったです。
盛り付けも量も女性も男性も満足できるちょうど良い量でした。

ブラッスリー・ポール・ボキューズは接客も素晴らしく、電話で予約した際にもとってもご丁寧に対応して下さり、一流ホテルのような対応でした。
友人にアレルギーがある方がいたのですが、しっかりと丁寧に対応して下さり、とても信頼できるお店だと感じました。

大切な方を連れて行っても決して恥じることのない立派なレストランでしたので、ぜひまた訪れたいと思いました。

ふじゅう、下野市にある街のフレンチ洋風レストラン

店名:街のフレンチ洋風レストラン ふじゅう
住所:〒329-0412 栃木県下野市柴1432-116
電話:0285-44-0743

ふじゅうは、ランチはサラダ、スープ、メイン、パンかライス、デザート、飲み物を選べました。
いつもワンコ連れでテラス席なのですが、先日伺った際、それまで晴れていたのに急に曇って寒くなり、ストーブやブランケット、サービスでカイロまで出していただき、感激しました!

ふじゅうは料理も大満足で、まずサラダはドレッシングまでもとても美味しく、温かいスープはテラス席でもホッコリ身体を温めてくれます。

今回メインは国産牛ハンバーグの煮込みを注文しました。
食べ応えもありますし、付け合せのお野菜も彩りよく、お皿に残ったソースをパンで頂いてしまうほどです。

タイミングよく出してくださるデザートは、通常セットはアイスクリームのところ、プラス300円でケーキに変更可能です。
すこしさっぱりめのニューヨークチーズケーキですが、満腹時にはちょうどいい軽さでした!

ふじゅう来店時、ワンコ用にビーフジャーキーもいただきました。

ディナーはランチより少しお値段は上がりますが、それでも3000円からのコースで、とてもリーズナブルです。
おすすめのロールキャベツや、カレー類などもメニューは色々で目移りしてしまいます。