山梨名物ほうとうを楽しむなら「ほうとう蔵 歩成 河口湖店」で身体も心もぽかぽか

ほうとう蔵 歩成さんのおすすめは勿論「ほうとう」。
黄金ほうとうと呼ばれるかぼちゃペーストの汁ベースで作られた濃厚なスープと、ほうとうが絡み合うのがたまりません。

お肉も鶏肉か豚肉かの選択ができるので、その時の気分で選べます。
ほか具材もじゃがいも、さといも、かぼちゃと穀類から人参やしめじに白菜のような野菜がたっぷりと入っていて、食べ応えも十分です。

そんなに具沢山なのに、ほうとうは1200円ほどからのお手頃な価格となっています。
メインのほうとうだけではなく、ホルモンやじゃがばたコロッケなど、ちょっとしたつまみにもなるサイドメニューがあってお酒も進みます。

また歩成の店内の大きな窓からは、富士山が一望できます。
美味しいごはんと、綺麗な景色。どちらも楽しめるよう工夫がされています。

歩成の店員さんはお若い方が多いようで、店内は活気があります。
21時閉店と聞いて伺ったのですが、その時間までに順番待ちをすれば21時過ぎでも入店をさせてくれて、嫌な顔ひとつせず明るく気持ちいい接客をしてくれました。

歩成でほうとうを食べて、身体だけではなく心までもぽかぽかになりました。

店名:ほうとう蔵 歩成 河口湖店
住所:〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6931
電話:0555-25-6180

淀川区で讃岐うどんを食べるなら阪急神崎川駅すぐの白庵へ

白庵のうどんは麺と出し汁にとてもこだわりをもってらっしゃいます。
うどんの小麦粉は安心の100%国産で香りがよく、冷やはもちろん温でも強いコシがあります。
とはいえ、決して固いというわけではなく、もちもち、しこしこといった食感が楽しめます。

お出し汁がまた絶品で、いりこだしをベースに昆布とかつお節で調整されているのですが、いりこのガツンとした味に優しい昆布とかつおの風味が合わさって、これまた冷やでも温でも最後の1滴まで残らず飲みたくなるような味に仕上がっています。

どのメニューを選んでも間違いはないのですが、白庵で1度は試してほしいのが、「ひやあつ」というメニュー。
これはうどんは冷やで、出し汁は温というもの。

うどんの食感とお出しの旨味が一番よく味わえるメニューだと思います。
価格も620円とお手頃。

またこれに、ちくわの天ぷらや鳥の天ぷらなんかをトッピングしても絶品です。
天ぷらも具材が大きくボリューミーでどれも美味しいです。

いつ行っても白庵の店内はいっぱいで時には並ぶこともありますが、忙しくても接客はとても丁寧です。

白庵は駅からも近く、店の向かいには広い駐車場もあり(提携ではないです)アクセスもいいです。

うどんが食べたくなったら是非1度お試し下さい。

店名:讃岐うどん 白庵
住所:大阪府大阪市淀川区新高6丁目12ー7
電話:06-7656-5292

埼玉県春日部市のブラウンはつけ麺が看板メニューの美味しいラーメン店

店名:ブラウン
住所:埼玉県春日部市豊町5丁目19−15
電話:048-755-6669

ブラウンは埼玉県春日部市、ゆりのき通り沿い、国道16号にほど近い場所に位置しています。

まず目につくのは個性的な看板、ジェームス・ブラウンの肖像でしょうか、店主の好みでしょうか、ともかくよくわかりません。
駐車場は広く、停めやすいのは良いですね。

ブラウン店内はカウンター席、テーブル席、小上がり席とあり、様々なシチュエーションに対応できそうです。
例えば、小さな子どもが居る世帯ですと、小上がり席の有無は結構重要だったりします。

券売機でメニューを選び、食券をお店のスタッフの方に渡します。
壁一面のマンガ本も気になりますが、注文から程なくして品物が提供されます。

さすがブラウンは繁盛店といいますか、オペレーションがしっかりしている印象を受けました。

看板メニューのつけ麺は、麺の食感がしっかりした食べごたえのあるものです。
汁はドロッとした味の濃いもの、麺との相性は抜群です。

サイズはいくつか選べたと記憶しているのですが、結構ボリューミーな印象があります。
価格もこのクオリティーのものが千円以下で食べれるのですから、大げさに言って日本の外食サービスのレベルの高さを感じずにはいられません。

ブラウンは接客に関しても言うことありません。
全体的に若いスタッフが多く、元気をたくさんもらいました。

いち大、群馬県高崎市にある安くて大盛りの二郎系ラーメン店

いち大は細めの道にあるため、見つけることが難しいが二郎系特有の黄色い看板が大変目立っています。
店内はカウンター席が数個とテーブル席が2つだったと思います。

二郎系ならではの食券制とコールをします。
水に関してももちろんセルフサービスとなっています。

いち大でおすすめしたいメニューは勿論ラーメン!
いち大のラーメンは麺の量を200g,300g,400gの中から選ぶことができ、どの麺の量を選んだとしても700円というところがすごいです。

メニューにはまぜそばなどほかのものもありますが、同様に400gを選んだとしても200gを注文した時の値段と変わりません。
いち大さんのラーメンは麺に噛み応えがあり太麺であるため、200gでも相当な量に感じます。

トッピングに関しては、野菜、玉ネギ、ニンニク、ショウガ、アブラ、濃いめを自分で好きなようにカスタマイズすることが出来ます。
野菜に関しては、無し、少なめ、普通、増し、増し増しから選ぶことが出来ます。

増しまではどうにか食べることは出来るのですが、増し増しになると大食いの方でないと食べきれないと思うので、あまりお勧めしません。

二郎系ということで学生が多く、いち大の店も行きにくい雰囲気はないので、二郎系が気になるけど恐くていけないという方には大変おすすめなお店です。

店名:ラーメン いち大
住所:群馬県高崎市上並榎町301
電話:027-362-8988

横浜の二郎系インスパイアの有名店「豚星。」は再来店したくなるラーメン店

店名:豚星。
住所:神奈川県川崎市中原区木月4-5-20
電話:不明

神奈川県の元住吉駅近くにあるラーメン店「豚星。 」
平日でも遅い時間まで行列ができるほど、知る人ぞ知る有名店です。

豚星。は、二郎系インスパイアで、こしのある太麺とほろほろの分厚いチャーシューが特徴です。

ミニラーメンは700円からで、小、大、そして期間限定のメニューがあります。
トッピングもチャーシューやチーズ、自分好みで選べます。

呪文ですが、カウンター前にメニューごとの注文方法が書いてあるので、初心者でも安心です。

豚星。のらーめんですが、やはりボリュームがすごいです。
男性でも最後らへんになると食べるのがきつい場合があるので、心配であればやはりミニ、小がおすすめです。

個人的におすすめなのが、カウンターに備え付けられている柑橘フルーツが入ったお酢です。
食べるのがきつくなったとき、お酢をかけるだけで最後まで食べれます。

豚星。のお店ですが、カウンターしかないため、長蛇になった場合結構な待ち時間になります。

また接客に関しては、忙しいせいかもしれませんがぶっきらぼうに感じるかもしれません。
しかしラーメンの味は間違いないので、ぜひおすすめしたい二朗インスパイア系です。

心厨房、ラーメン激戦区の東陽町でおすすめのラーメン店

店名:心厨房
住所:東京都江東区東陽1-25-6
電話:03-3615-2347

ラーメン激戦区の東陽町の中でも私がおススメしたいのは、この心厨房(まごごろちゅうぼう)。
心厨房の店内はこじんまりとしており、お客さんは黙々とラーメンを堪能し、店員さんはせっせとラーメンを作っています。

そのため、初めて行くときは少し入りづらいかなと思いますが、お店の扉を開けると厨房から元気な「いらっしゃいませ!」の声が飛んでくる活気のあるお店です。
また、お昼ごろになるとサラリーマンの方で賑わっており、いつも混雑しています。

そんな心厨房でオススメしたいラーメンは「塩ラーメン」750円。
非常にシンプルなメニュー表記となっていますが、この塩ラーメン、スープが非常に濃厚でスープが麺に絡んでいる。

心厨房の塩ラーメンの味を知ってしまったら、他のお店では塩ラーメンなんて頼めない。
それくらい味が濃厚でしっかりとしています。

というのもこのお店、他のラーメン屋さんと違い塩味のラーメンで勝負しているからです。
他のラーメン屋さんだと、醤油や味噌といったバリエーション豊かに展開していますが、このお店は塩オンリー。

そのためか、他のラーメン屋の塩ラーメンより心厨房の塩ラーメンの方がおいしい。
しかも、何度食べても飽きない癖になる塩ラーメンです。

心厨房は、東陽町に訪れた際は是非訪れて欲しいラーメン屋さんです。

らぁ麺きくはん、大阪市北区中崎西にある超人気ラーメン店

大阪の昭和レトロ感漂うオシャレスポット、中崎町に佇む人気ラーメン店「きくはん」へ行ってきました。

鶏豚(とりとん)のパイタンスープのラーメンが人気ですが、目当てはお店のインスタグラムでのみ告知されていた「汁なし担々麺」です。
期間限定で提供されているようなので、ぜひ食べたいと思い行ってきました。

きくはん開店と同時に到着したものの、すでに3組のお客さんが待っていました。

汁なし担々麺の有無を確認すると、大丈夫とのことだったので注文。
程なくして提供されましたが、ミンチやナッツなど盛りだくさんでビジュアルがもう素敵。

食べてみると、痺れる辛さと濃厚なコクが相まって最高のお味でした。
麺も太めの平麺で、タレと絡んでとても美味しいです。

きくはんはメニューによって麺を何種類も使い分けているというこだわりぶりです。

最後にはセットのミニご飯をダイブして完食。
具まで余すことなく食べ尽くすことができました。
これで900円(税込)。安い!とまではいきませんが、このクオリティなら納得です。

退店すると10人以上の行列が。
きくはんの人気の理由がよく分かります。

店名:らぁ麺きくはん
住所:〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目9-11
電話:06-6374-0136