鶏豚居酒家 友寄家、福生市にある沖縄料理が楽しめる居酒屋

店名:鶏豚居酒家 友寄家
住所:東京都福生市志茂169-1
電話:042-513-4829

福生市志茂に店舗を構えている「鶏豚居酒家 友寄家」は、多くの人たちが利用している店舗となっていて、福生駅と牛島は駅の中間に店舗があったりするため、両駅からアクセスしやすい立地であり、駐車場も近場にあったりするため、バイクや車を使いアクセスすることができます。

また、友寄家は和食を中心として料理を楽しみつつ、お酒とかソフトドリンクを楽しめるため、ちょっとした宴席とかを行う場所としても最適となっています。
鶏肉や豚肉をふんだんに使った料理とかもあったりするため、ガッツリと料理を食べたりすることも可能であります。

友寄家の店舗内はこじんまりしておりますが、店主やスタッフの方は愛想が良くフレンドリーでありコミュニケーションもしっかりととってくれるため、安心してお酒を楽しみながら食事ができます。

あとここの店舗ですが、沖縄料理も楽しめるようになっていて、本場の沖縄料理を食べたりすることができるので、隠れ家的な居酒屋でもあり食事処となっています。

友寄家の営業時間は月曜日が定休日であり、それ以外なら営業していて日曜日だけが朝7時から夜24時までやっていて、それ以外は17時から24時までになっています。

橿原市にある奈良の美味いものが食べられる大和 徳寿庵のレビュー

店名:大和 徳寿庵
住所:奈良県橿原市久米町661大和開発ビルB1F
電話:0744-28-2088

大和 徳寿庵は、奈良県産の美味しいものが食べれるという事で、友人と新年会をしました。
場所は、近鉄橿原神宮前駅の東口から徒歩2、3分のところにあります。

とにかく大和 徳寿庵は奈良県産のものに拘っているようで、店内で使われている壁や床、テーブル、椅子など奈良県産の吉野杉から作られたようです。

そのお陰で店内は、なんとも言えない温もりがあり、落ち着いた雰囲気で居心地の良い空間でした。
私達は、入り口すぐのテーブル席でしたが、大和 徳寿庵の奥には座敷もあるようです。

料理は、飲み放題付きの4000円のコースを頂きました。
大和 徳寿庵の料理は、大和地鶏の刺身やタタキ、餃子、大和ポークを用いた鍋料理、唐揚げなど、どの料理も凄く美味しかったです。

また、成人男性が食べきれない程の量もあり、凄くコストパフォーマンスが高いと思いました。
特に大和ポークを用いた鍋は絶品で、肉の美味しさの効いた出汁で頂く雑炊もたまりませんでした。

最後の方に出てきた唐揚げも抜群に美味しかったのですが、ボリュームもあり、持ち帰りにしてもらいました。

この価格で、飲み放題も発泡酒ではなく、スーパードライだったので、とにかく良心的なお店だと思います。
大和 徳寿庵はサービスも問題なく、もう一度行ってみたいお店です。

山梨県甲府駅近くのTHE RINKのフィッシュ&チップスが美味しい

山梨県の県庁所在地、甲府市の中心ターミナルから徒歩5分ほどのところにあるTHE RINK。
ジャンルとしてはイングリッシュ・パブなのですが、THE RINKはお酒を楽しめるだけではなく、料理も楽しめるお店です。

THE RINK看板料理のフィッシュ&チップスは700円ほどの値段ですが、メニューによるとギネスビールを混ぜ込んでいるという衣でカラッと揚げられた白身魚と、たっぷりのフライドポテトが楽しめます。
初めて行った人はその量に驚くこと間違いなし。

そのほかにも、1500円ほどでカップルならしっかりとお腹いっぱいになれるピザや、ソーセージなども楽しめます。
変わった料理としては、イングリッシュ・パブなのにグリーンカレーやチミチャンガスもメニューに掲載されています。

また、THE RINKは豊富な種類の生ビールや瓶ビールも出しています。

黒ビールといえば、という感じのギネスビールはもちろん樽から注がれる生ビールで提供されていますし、同じアイルランドのビールであるキルケニーというビールも樽生で楽しめます。
瓶ビールではヒューガルデンやハイネケン、あとはコロナビールもあります。

外国人のマスターや日本人の店員さんが作ってくれるカクテルも700円前後からあり、オススメです。

THE RINKは、駅近という立地もあって、週末になると夜遅くまで地元の人や、外国の旅行客などで非常に賑わっています。

平日の早めの時間帯は比較的空いているので、マスターと話しながらゆっくり飲んで、ついでに美味しいご飯もお腹いっぱい食べたい、という方はこの時間帯がオススメです。

店名:ザ・リンク (THE RINK)
住所:山梨県甲府市1丁目9-9
電話:055-235-8894

いわきっ子、手頃に飲んで食べて楽しめる、いわき湯本の居酒屋!

旅行で湯本を訪れた際に利用させていただいた、常磐湯本駅から徒歩1分の所にある居酒屋、いわきっ子をご紹介したいと思います。

湯本駅を背に右側にある商店街を真っ直ぐ進むと、右手に可愛らしい牛のイラストが施された看板が出迎えてくれます。
瓦屋根の2階建てで、いわきっ子は初めて湯本を訪れた方でも、気軽に立ち寄れるお店構えになっています。

看板にも記載されていますが、いわきっ子のおすすめはすきやきで、豪快に盛り付けられたすきやきを2000円で食べることができます。
メニューの品数も多く、300円代からとリーズナブルに注文出来るお料理も多数あり、好き嫌いが多い方でも悩まず楽しむ事間違いなしですね。

その中でも、いわきっ子の魚料理は美味しく、海が近いためか、焼き、刺し身等は新鮮でおすすめです。
飲んで食べても1人あたり3000円~5000円でお腹いっぱい楽しむ事ができます。

いわきっ子の店内は、カウンター席、小上りの座敷、2階の座敷と外観の見た目より店内は広く感じられ、店員の方も気さくで明るい接客でした。
アットホームな雰囲気があり、地元ではない方でも馴染めて居心地が良いお店の1つです。

1人で、カップルで、ファミリーで気軽に立ち寄れちゃいます。
湯本に行かれた際は是非いわきっ子を訪ねてみてください。

店名:いわきっ子
住所:福島県いわき市常磐湯本町天王崎1-186
電話:0246-43-4383

居酒屋 大黒堂、高知市はりまや町の鰹たたきおすすめ店

店名:居酒屋 大黒堂
住所:高知県高知市はりまや町1-7-5
電話:050-5868-1117
予算:¥4,000~¥4,999

大黒堂の特徴

地元はもとより県外客さんにも人気の隠れ家居酒屋。
土佐ならではの活きの良い魚介類・鰹・鯨など始め、和食や中華料理のオリジナル料理とジャンルは幅広い。

心和む、やわらかな癒しの灯と掘ごたつでしみじみと杯を傾けて下さい。
ドリンク類も地酒はもとより、めずらしい黒糖原酒はじめ、飲み口良い芋焼酎など種類は多く、カクテル・サワー類と飲みものも豊富に揃えております。

大黒堂の館内や概要

収容人数120人!
各種個室の他、40名様までのお座敷も完備!大人数から2~3人の少人数までゆったりくつろいげると思います。

  • 大黒堂では高知の新鮮な魚介類はもちろん、和食・洋食・中華のメニューが充実。どんな人でも満足多彩な料理を楽しむことができます。
  • 大黒堂は味に絶対の自信を持つ地元の人気店。高知が初めてという県外のお客様も安心して楽しめます。
  • その日穫れの旬な味を楽しむコース料理は季節や時期により内容が変わることがありますが実際の電話での問い合わせや、ネットでの掲載もあるので食材目的で来店する人が多いです。

岡山県の老舗チェーン居酒屋「成田家(下石井店)」にいってみた。

岡山で安い居酒屋を探すとちらちらと目に入る名前があります。
そう「成田家」です。なんと開業から50年以上経っているという老舗のチェーン居酒屋です。
チェーンといっても何といっても50年それぞれの店舗で、特色が違う、岡山ののん兵衛それぞれに行きつけの「成田家」があるのです。

今回は、岡山駅から市役所筋を南へ、「成田家 下石井店」をご紹介します。
ラーメン通りを歩いていくと白いのれんに黒字で「成田家」の文字、暖簾をくぐって引き戸を開けると、カウンター席と調理場が見えます。

穏やかな顔をした店員さんと酒焼け声もたくましい大将さん、そして、きゅっとエプロンが決まっている女将さんが出迎えてくれます。
(※2階にテーブル席兼個室が2机×2部屋あります)

白板には、本日のおすすめメニューがたくさん(季節ごとに変わります)席に座って、「コップ酒(260円)を熱燗で」というと大振りの湯飲みにたっぷりと注いでいただけます。
岡山の地酒「加茂五葉」のまろやかでじんわりとうまい味を楽しみつつ、頼んでいただきたいメニューが「湯豆腐(230円)」です。

頼んでびっくり、想像と全く違うフォルムでやってきます。
そう、じっくり煮込まれた鳥の出汁に絹豆腐、その上を彩るネギの青さがいっそフォトジェニックです。
味わいは、皆さんの舌で!

次に成田家でおすすめなのが「天ぷら(340円~」です。
注文を受けてから揚げるというのは居酒屋ならば当然かもしれませんが、さくっとした衣は天ぷらつゆに浸してもそのざくりとした触感がのこり、中の野菜がほっこりと野菜の旨みを乗せて湯気を立ち上らせます。

熱さにあえぎながら、少し冷めた湯呑でぐいっと。
飲み終わったら「おかわりお願いします」とカウンターに置いてください。

季節メニューにおでん(とくに厚揚げはだしをじゅんじゅんに含みまたこれが…)を楽しみ、〆におすすめなのが「オニオン巻(290円)」です。
さらし玉ねぎにマヨネーズで作った細巻きです。本当に何ということもないメニューなんですが、酢飯の酢加減と玉ねぎの絡みが合わさって、ご飯の甘みが染み出すように感じられます。本当においしい!

常連のおじさんたちとは、のんびりとおしゃべりを、お話がしたいご新規さんとはゆったりと、今日は一人でゆっくりしたい人は目配りだけのほどよい距離感で、成田家は本当に居心地のいいカウンターです。

店名:成田家 下石井店
住所:岡山県岡山市北区下石井2-9-64
電話:086-233-3121

つるやⅡ、ディープな天王寺北口阪和商店街の串焼きホルモン。

店名:つるやⅡ
住所:大阪市天王寺区堀越町15-5
電話:非公開

天王寺と言えばハルカスや近鉄のある南口に人が流れていきますが、反対側の北口には昭和の風情が漂うディープな飲み屋街「阪和商店街」があります。
戦後の闇市もこんな風ではなかったのかしらと思うような暗いアーケードの中、近年は若い人向けのお店も増えてきましたが、そこに少し褪めた青いのれんの串焼きホルモンの「つるやⅡ」があります。

カウンターに8席だけの狭い店に、中は渋いだみ声の大将が一人。
強面ですが、よく見ると男前で実に味わい深い大阪人のしゃべり口調に和みます。

つるやⅡは、酒飲み万歳で誰もがすぐに友達になれるような暖かな雰囲気です。
いつも満員なので、17時のつるやⅡ開店直後が狙い目でしょう。
同じ商店街に焼き肉店の「つるや」もありますので間違わないようにしてください。

座ると無料のキャベツとたれが出てきます。
ホルモンは串に3切れほど刺さって、2本で300~500円まで。
大将一人ですがお客が少ないので料理が出てくるのは意外と早いです。

目の前で炭火焼きされる串焼きはじゃりんこチエちゃんの世界観そのもの。
上ミノ、ココロ、ハラミにキモが最初に頼むメニュー。
どれもふっくらと好い加減に焼き上がって出てきます。

ちなみに、つるやⅡのおすすめはウルテです。
厚揚げやしいたけ、焼き鳥も美味しいですね。

お酒は銘柄の種類は置いていませんが一通りはあります。
BGMはテレビ、春から秋にかけては阪神戦ですね。

トイレはつるやⅡ専用のトイレが外にありますので大将に鍵をもらっていきます。
大将の人柄か客層はかなり良くて文化人もたまに来られるようです。
つるやⅡは、ディープな大阪を味わえるザッツ大阪なお店です。