清河園・蜻蛉亭は飯能市では有名な懐石料理店

店名:清河園・蜻蛉亭
住所:埼玉県飯能市稲荷町23-23
電話:042-973-2311

埼玉県飯能市に店舗を構えている食事処「清河園・蜻蛉亭」は、名栗渓谷を眺めつつ美味しい和食料理を食べられる会席料理屋となっていて、店舗は飯能駅から少し離れた場所にあるので、徒歩とかでいきたい場合は、バスやタクシーを利用すればスムーズにアクセスすることができます。

また清河園・蜻蛉亭は、駐車場があり30台まで車が停車することができるので、スペースもかなりあり安心して停車できるようになっています。

清河園・蜻蛉亭の店舗内は、広々していて明るく開放的な空間でありつつ、オシャレな部分も多々ありリラックスできる雰囲気となっていて150席あるので、大人数を収容できるスペースがあります。

主な利用用途については、記念日、歓迎会、送別会、お祝い事、家族、 結納、法事などであり、普通のランチやディナーの際にも気軽に利用できる店舗でもあるので、多種多様のニーズに応えてくれています。

清河園・蜻蛉亭おすすめのメニューとしては、各種定食・膳料理関係、各種一品料理、ランチメニューなどになっていて、お酒やソフトドリンクも多く取り扱っているため、少人数の宴席から大人数の大宴会とかにも最適なところとなっております。

東京都西多摩郡奥多摩町で釜めしを食べるなら「釜めし なかい」

店名:釜めし なかい
住所:東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175
電話:0428-85-1345

西多摩郡奥多摩町に店舗を構えている「釜めし なかい」は、多くの人達から人気を呼び、特に行楽や観光とかで奥多摩に訪れる方とかは、もう一度食べにいきたい味を楽しむことができ、口コミとかの影響で名が広まりはじめている食事処となっています。

「釜めし なかい」は、主に和食料理を中心に提供していて、メニューも多数あったりするので、好みのものを食べられるようになっています。

「釜めし なかい」の店舗に関しては、川井駅が一応最寄りとなっていますが、距離がそれなりにあるので、行く場合はバスやタクシーを利用していくのが無難であり、駐車場もあるので車やバイクで行くのが一番安全であります。

店舗内は少しばかりこじんまりしておりますが、多くの人を収容できるスペースがあり、店主の方をはじめスタッフの人達も歓迎してくれるのでアットホームな感じの食事処となっています。

釜めしランチを堪能できるところでもあるため、本場の釜めしを食べたいという方は、「釜めし なかい」の店舗にきてごはんを食べたりするのが良いかもしれないです。
奥多摩町にあるので山梨・さいたま方面の方は足を運びやすいところかもしれないです。

広島に来たらぜひ食べてもらいたい、むすびのむさし土橋店の「銀むすび」

広島へ来られたら、みんなにぜひ食べてもらいたいのが「むすびのむさし」の「銀むすび」です。
ただのおむすびじゃないの?と言われそうですが、お米の炊き具合、にぎり具合、塩加減が絶妙で、やみつきになってしまうこと間違いなしです。

シンプルな白いむすびの真ん中に少しの黒ごまが振ってあるだけなのに、ほっこりして安心できる味です。
これが素人にはマネできない美味しさなので、「むすびのむさし」は人気を保っています。

むすびに使われるお米は、毎年その年の出来のよいお米を吟味して、こだわりのあるものが使用されています。
そして、握るのも、修業を何年も積んだベテランさんしかできないというのも、広島では有名な話です。

「むすびのむさし」は広島県内に何店舗かお店を構えており、どのお店でも銀むすびは販売されています。

おかずとセットになったものもありますが、単品だと1個あたり180円で購入できます。
昔ながらの雰囲気のあるお店で食べることもできますし、持ち帰りもできます。

JR広島駅にも「むすびのむさし」の店舗は入っているので、県外から来た方も購入しやすく、新幹線の中で食べたり、お土産として買って行かれる方も多いです。
芸能人やアーティストの人の中にもむさしのファンは多く、広島でのロケやイベントの際に注文するお弁当をむさしに決めているという人も多いようです。

シンプルなのに、また食べたくなる味。
ぜひ、「むすびのむさし」の銀むすびを一度食べてみてください。

ちなみに持ち帰り用の包み紙を開くと、広島の観光名所の地図イラストと広島の方言の解説があるので、楽しんでみられると良いでしょう。

店名:むすびのむさし土橋店(総本山)
住所:広島県広島市中区榎町10-23
電話:082-291-6340

ふぐ乃小川 水前寺本店、熊本市でふぐ料理がリーズナブルに楽しめるお店

「ふぐ乃小川」は、ふぐ料理が驚くほどリーズナブルな値段で食べられるありがたいお店です。
場所は水前寺競技場のすぐ近くです。
駐車場もありますが、バスを利用される際も便利です。

ふぐ乃小川の店内は、清潔感のある和風の落ち着いた雰囲気で、個室もあります。
電話で予約を取ってから行かれると良いでしょう。
接客も丁寧ですよ。

ふぐ乃小川は、水前寺のお店以外にも、福岡市内に店舗がひとつあるようです。
熊本には、ふぐを食べられるお店があまりありませんので、私もちょくちょく食べにいっています。

ふぐ乃小川のディナータイムは一人あたり、5000円くらいから楽しめます。
ちょっとお酒を飲んでも10000円もあればいいかと思います。

ふぐ刺しがお腹いっぱい食べられるのは、かなり贅沢ですね。
一般的なふぐの専門店では、ありえないのではないでしょうか。

個人的には、白子の塩焼きが大好きです。
しかし、季節限定らしいので、事前にお店に確認したほうがいいかもしれません。

聞くところによると、ふぐ乃小川の安さの秘密は、母体の小川水産が長崎大学との共同研究によって養殖した、無毒のとらふぐにあるとのことです。
無毒化に関する特許も取っておられるようですね。

もちろん、ふぐ乃小川は安いだけでなく、味もしっかりしていますよ。
熊本県民はもちろん、来熊された県外の方にもオススメします。

店名:ふぐ乃小川 水前寺本店
住所:熊本県熊本市中央区水前寺公園24-2
電話:096-387-1129

なると小樽本店、ヘルシー志向の鳥料理店

店名:なると小樽本店
住所:北海道小樽市稲穂3-16-13
電話:0134-32-3280

小樽に位置するこの鳥料理店、なると小樽本店は連日お客さんで一杯です。
駐車場がすぐ近くにあり、無料で止められるのは良いポイントです。

まず、なると小樽本店おすすめ料理は、なんといっても若鶏定食。
価格は税込み1200円です。
実際に運ばれてきたものを見てみると、若鶏の半身揚げにご飯、漬物、みそ汁がついていました。

この若鶏がメインなのですが、どこから食べたらよいのか分からないので、とりあえず齧り付いてみると、ぎっしりとつまった肉の歯ごたえがとても食欲をそそりました。

大きいので関節ごとに分解すると食べやすいです。
油が抑えめで食べた後も胃もたれをすることはありませんでした。

ただ、食べた後には手が汚れてしまうのでトイレで手を洗うことをお勧めします。
トイレの場所が分かりにくかったので、なると小樽本店の店員さんに尋ねてみると忙しいのにも関わらず、丁寧に教えて下さいました。

その店員さんの腕には油が跳ねて火傷をした跡がたくさんありました。
一生懸命頑張っているのだなということが伝わってきます。

また、なると小樽本店の注文は予めカウンターで行い、先に代金を払わなければならないということは念頭に置くべきことです。

魚善、福岡市早良区東入部で癒しの空間と握り寿司を堪能

店名:魚善
住所:福岡県福岡市早良区東入部6丁目9-28
電話:092-804-1500

魚善は、早良区東入部の田んぼの真ん中にポツンとあります。
周りに目印はありません。

国道263号線、早良街道をひたすら佐賀、那珂川方面に向かい、左手に早良区役所入部出張所が見えたら右折。
少し直進して右折すると、そこが魚善さんです。

本当に田んぼの真ん中なので、夏などは田んぼの緑が一面に広がり美しく、夜は真っ暗でなにも見えないような場所です。
都会で働いている方には、魚善の場所そのものが癒しになりそうです。

駐車場はお店の横にあり数台駐車できます。
魚善は、宴会などに重宝されている地域密着型のお寿司屋さんで、送迎バスもありました。

わたしもなんだかの宴会で夜に利用させていただきました。
魚善の店内はふすまの取り外しで人数に応じてお座敷の調整が可能のようで、わたしどもは30人弱おり畳のお座敷に通されました。
宴会メニューは目にも鮮やかな小鉢が数品、山菜に酢味噌がかかったものや盛り付けが綺麗なお煮しめなど。

お造りはいか、まぐろ、カンパチ、しまあじ、鯛などが綺麗に盛り付けられていて、さすがお寿司屋さん。
どれも新鮮で歯ごたえがあり美味でした。
握りも然り、福岡ならではの甘いお醤油と相俟ってとても美味しかったです。

天ぷらと茶碗蒸しは冷めてしまっていたけれど、団体の宴会だからしょうがないのかな。
魚善、また機会があれば癒されにお邪魔したいです。

丸浜、浜松駅チカで浜松名物うなぎを堪能できます!

店名:浜名湖うなぎ 丸浜
住所:静岡県浜松市中区砂山町322-4ビックカメラ館内
電話:053-454-2032

JR浜松駅中にある浜名湖うなぎ 丸浜さんのエキマチ店です。
丸浜さんは駅チカにあるビックカメラ館に本店がありますが、わたしどもはエキマチ店にお邪魔しました。
南口よりほど近く、徒歩一分程度で到着します。

丸浜は駅チカにあるため、とても便利だし、立ち寄りやすいうなぎ屋さんだと思います。
テーブル席のみですが、結構テーブルは多かったように思います。
わたしどもが丸浜にお邪魔した時は日曜日のお昼でしたが、悪天候だったこともあり、並んだり待たされることはありませんでしたが、普段は割りと待たされるそうです。

お品書きはシンプルで、うな重梅2300円(お漬物、肝吸い付き)、うな重竹2600円(お漬物、肝吸い付き)、うな重松3200円(お漬物、肝吸い付き、ご飯の間にもうなぎ)うな重上3700円(お漬物、肝吸い、フルーツ付きうなぎ1匹半)、うな重特上4500円(お漬物、肝吸い、フルーツ付きうなぎ2匹)うな重ランチ1680円(お漬物付き)、一品ものには白焼きなどもあります。

わたしどもはうな重上をいただきました。
せっかくの浜松なので少し贅沢に(笑)

当たり前ですが、うなぎは全く臭みがなく、ほわほわで柔らかでした。
焼く前に蒸す関東タイプなのかもしれません。
うなぎをあまり好んで食べない連れが一人いましたが、さすが本場のうなぎはお気に召したようでガッツガツいっちゃってました。

丸浜は、うなぎにしてはリーズナブルですし、駅チカで便利ですし、旅行以外の出張時などにも立ち寄りやすいですね。
次回は白焼きにチャレンジしてみたいと思います。
駅チカにその土地の名物の、更に名店があると嬉しいですね!